間欠冷蔵によるイチゴの花芽分化促進

課題名 間欠冷蔵によるイチゴの花芽分化促進
研究機関名 新潟県農業総合研究所園芸研究センター
研究分担 育種栽培科
岡山大
近中四農研
栃木県
奈良県
和歌山県
香川県
長崎県
研究期間 完H26-27
年度 2015
摘要 目的:近年基本技術が開発された間欠冷蔵処理は、イチゴ生産者に必須の設備である既存の予冷庫を用いる事から低コストであり、品種に適した処理条件を確立できれば暗黒低温処理に比べ処理効果も安定している。本県の気象条件ならびに品種に適した処理条件を解明することで、年内からの早期出荷の確保と販売力の強化を実現する。、得られた成果:①越後姫では、8/31前後が処理適期と考えられたが、年次変動の再確認も必要であると思われた。②新潟S3号では、8/19以降が処理適期と考えられた。②両品種とも、昇温抑制資材の利用も効果を高めると考えられた。 両品種とも間欠冷蔵処理の効果が認められたが、気化潜熱ポットの効果は認められなかった。、、
カテゴリ いちご 出荷調整 低コスト 品種

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