| 課題名 |
雌雄産み分け技術の開発 |
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所畜産研究センター
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| 研究分担 |
畜産研究センター
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| 研究期間 |
継H26~28 |
| 年度 |
2015 |
| 摘要 |
目的:牛の雌雄産み分けは計画的な仔牛生産を実現する技術として、畜産経営上重要な技術である。性選別精液、胚の性判別および性選別精液を使用した体外受精技術が実用化されている。これらを応用して仔牛の生産効率をあげるために性選別精液を使用した体内胚の採取技術、性判別胚の直接移植技術および卵子の長期保存技術を開発する。、成果:性判別胚を作出する場合、性選別精液を用いて採卵する方法と非性選別精液を用いて採卵、その後採取された受精卵の性判別を行う方法で比較したところ、有意な差は無かったものの、非性選別精液を用いた方が効果的である傾向にあった。ただし、性選別精液を左右子宮角に2本ずつ計4本使用するならば、非性選別精液を用いて性判別した場合に近い値となることがわかった。性判別胚を5%グリセリンと0.2Mシュークロースで緩慢凍結して牛に直接移植した場合、当センターでガラス化保存法の常法として用いているGESX法の受胎率とほぼ同等の受胎率を得ることが分かった。と畜場由来卵子をガラス化する場合、GESX-ストローおよび不凍ポリアミノ酸-ストローにより急速ガラス化するよりも、EG-Cryotopにより超急速ガラス化した方が、卵割率は高まる傾向であった。また、OPU由来卵子をガラス化する場合、体外成熟よりも体内成熟させた卵子をガラス化した方が、卵割率、胚発生率が高まる傾向が認められた。、
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| カテゴリ |
経営管理
長期保存・貯蔵
肉牛
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