| 課題名 | 米粉に適した品種及び低コスト粉砕技術の開発、2低コスト製粉技術の開発、 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所食品研究センター |
| 研究分担 |
穀類食品科 |
| 研究期間 | 継H25-29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:米粉製造コストに関連する水の使用量削減を目的に、粉砕前の水浸漬方法を湿式法より水使用量を低減した準乾式として米粉を調製する。また、既存の製粉装置であるロールとピンミルの組み合わせ製粉により行い、前記の「用途別推奨指標」に適合する米粉が得られるかを検討する。、成果:市販コシヒカリについて浸漬時間と製粉前水分量(吸水量)を検討した結果、イクシードミル粉砕する場合、新潟県の米粉推奨指標に基づく目標の澱粉損傷度と中位径にするには、丸粒、粗砕などの試料形状を問わず約25%への水分量調整が必要と判断された。 |
| カテゴリ | コスト 低コスト 品種 |