| 課題名 | 「てんたかく」の極早生化および多収化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
育種課 |
| 研究期間 | 継H25~29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 本県の早生基幹品種「てんたかく」は、その安定した品質から、実需より高い評価を受けている。一方、生産現場より、猛暑や低温寡照年での屑米の低下や、さらなる作期分散を図るための極早生化が求められている。そこで、「コシヒカリ」に由来する早生化遺伝子(Hd16)と粒厚を高める遺伝子(qGT3(t))を活用したポスト「てんたかく」品種の育成を目指した。、 本年度は、Hd16近傍領域の狭小化を図った。また、加速化事業において現地2か所で試験を実施したところ、従来品種より出穂期、成熟期が3日ほど早く、収量も1割多くなった。 |
| カテゴリ | 品種 |