| 課題名 | 畑作物生産力高度化試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
栽培課 |
| 研究期間 | 継S56~ |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 毎年、同一耕種条件で大豆と大麦を栽培し、気象変動が生育、収量並びに品質に及ぼす影響を調査して作柄解析の資料とする。、 大豆:「エンレイ」を6月1日に播種。地上部の生育は旺盛で、成熟期の全重は平年比122%と大きかった。莢数は平年並みであったが、莢伸長期の高温及び子実肥大期の低温と旺盛な栄養生長により、百粒重が平年を上回り、子実重は平年比125%で多収となった。、 大麦:「ファイバースノウ」を平成26年10月1日に播種。生育初期の分げつが旺盛であったが、11月下旬以降の茎数はほぼ平年並みで推移した。稔実粒数が少なかったものの、登熟期間の全天日射量が多かったことから、整粒歩合及び千粒重が平年を上回り、子実重は平年並みとなった。、 |
| カテゴリ | 大麦 大豆 播種 |