| 課題名 | リンゴ優良中生品種の各種わい性台木との親和性の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
園芸研究所 果樹研究センター |
| 研究期間 | 新H27~31 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | ○ 近年、中生品種を中心に接ぎ木親和性が一因と考えられる樹勢衰弱が問題となっている。そこで、導入を奨めている優良中生品種について、わい性台木「JM7」、「M26」を利用した場合の樹体生育及び収量性、果実品質等に及ぼす影響を明らかにする。本調査では樹体生育に及ぼす影響を明らかにする。、○「JM7」に接いだ中生品種は、1~2本の新梢が発生し、樹高は「シナノゴールド」、「シナノドルチェ」で110cm前後、「シナノスイート」、「秋陽」で150cm前後となった。、「M26」に接いだ中生品種は、2~3本の新梢が発生し、樹高は「シナノゴールド」でやや劣った以外は、140cm前後となった。、生育期間中に、「シナノドルチェ/JM7」、「シナノゴールド/M26」で各1個体が枯死、「シナノスイート/JM7」の1個体が根頭がんしゅ病に罹病した(データ略)。その他で目立った病害虫の被害はみられなかった。、 |
| カテゴリ | 害虫 台木 接ぎ木 品種 りんご |