| 課題名 | 実需者ニーズに対応したラズベリーの収穫適期判定技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
園芸研究所 果樹研究センター |
| 研究期間 | 継H27~28 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | ○ 県産ラズベリーの生果出荷率は約32%と低く、この原因として、市場出荷に対応した収穫基準がないことが挙げられる。そこで、現場での収穫精度を高めるため、収穫時の果実色と果実品質との関係を把握し、市場出荷に対応した収穫時期を判定するカラーチャートを作成する。本年は、県推奨品種についてカラーチャートを試作する。、○いずれの品種もRGB表色系において、R値、G値、B値がともに大きな値の果実は、見た目が白く未熟で、R値、G値、B値がともに小さな果実は見た目が濃赤色だった。、2)着色にムラのある「スキーナトップ」は、「グレンアンプル」および「ヒンボートップ」に比べ分布のバラツキが大きかった。、3)RGB表色系の3次元空間上での分布をもとに果実の着色を目視で果実色が区別できる間隔で7段階に区分し、「グレンアンプル」、「スキーナトップ」、および「ヒンボートップ」の実際の果実画像を用いたカラーチャートを試作した。 |
| カテゴリ | カラー 出荷調整 品種 ラズベリー |