| 課題名 | 農業用機材を利用したスギ苗生産の省力化技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
森林資源課 |
| 研究期間 | 新H27-31 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | ・たまねぎ用移植機(KP-2TE)を用いたスギ苗の移植:たまねぎ用移植機の「くちばし」をレタス用に替えたところ、スギのセル苗を問題なく移植することができ、1時間あたり約3,600本定植できた。、・移植機にあったセルのサイズとセル苗の大きさ:セルトレー200穴とロックウール300穴は問題なかったが、128穴のセルは時々、うまく地面に刺さらずに倒れた苗が確認された。移植機に適した苗の大きさは、5~15cm程度の大きさが適していると考えられた。、・1年生実生苗の秋植え試験:1年生苗の移植を9月、10月、11月の3回に分けて行ったが、作業効率を考慮すると出荷に向けた堀取り作業の後に畝立てをして移植を行うのが適していると考えられた。また、移植機の規格にあった畝立て用の成形機も導入によって、移植機と合わせると10倍以上の作業効率となった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 出荷調整 省力化 たまねぎ レタス |