| 課題名 |
優良無花粉スギ「立山 森の輝き」普及推進事業 |
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター
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| 研究分担 |
森林資源課
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| 研究期間 |
継H24-28 |
| 年度 |
2015 |
| 摘要 |
・ 室内採種園の種子の生産量と発芽率:平成26年は約1.4kgの種子を得ることができ、平均発芽率は、38.7%だった。、・SMP(Supplemental mass pollination)型室内ミニチュア採種園の種子生産量と発芽率:本採種園の平均発芽率は60.0%と高く、従来の室内ミニチュア採種園の平均発芽率(42.3%)を上回った。また、種子生産量は547.0g/棟で、従来の室内ミニチュア採種園の平均種子生産量(255.3 g/棟)の約2.1倍だった。、・マイクロカッティング技術を応用した「立山 森の輝き」の苗木生産量の倍増法:マイクロカッティングによるさし木の発根率は100%だった。翌年、これらの苗をMスターコンテナで育苗したところ、9月には平均苗高45.8±5.7cmになり、全て出荷可能な大きさになった。また、先端を切断した実生苗の多くは、切り口から数本の穂が出てきたが、主軸となる穂を1本だけ残したところ、その後、順調に成長した。、
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| カテゴリ |
育苗
出荷調整
苗木生産
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