1水稲と組み合わせる野菜栽培技術の確立、4)安定生産技術の確立、(1) 露地野菜の安定生産技術、① 夏期の施設トマト栽培における赤外線遮断織物資材の被覆効果、ア遮熱資材の外張り被覆効果

課題名 1水稲と組み合わせる野菜栽培技術の確立、4)安定生産技術の確立、(1) 露地野菜の安定生産技術、① 夏期の施設トマト栽培における赤外線遮断織物資材の被覆効果、ア遮熱資材の外張り被覆効果
研究機関名 石川県農林総合研究センター農業試験場
研究分担 園芸栽培G
研究期間 継H26~
年度 2015
摘要 【目的】 夏秋どり施設トマト栽培において、着果および果実肥大不良や裂果などの高温障害が発生し問題となっている。そこで、今回、県内企業が新たに試作した遮熱(赤外線遮断織物)資材を外張り被覆し、収量品質等への影響を検討する。、【成果】 8月中旬以降気温が低く推移する年の場合、遮熱資材は慣行資材より光合成に有効な波長域の光を多く透過させたが、施設内気温、トマトの裂果率や収量等の改善につながらなかった。
カテゴリ 高温対策 水稲 トマト 野菜栽培

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