2 果樹の高品質安定生産技術の確立、1) 安定生産技術の確立、(3) 交配親和性の把握

課題名 2 果樹の高品質安定生産技術の確立、1) 安定生産技術の確立、(3) 交配親和性の把握
研究機関名 石川県農林総合研究センター農業試験場
研究分担 園芸栽培G
研究期間 継H26~27
年度 2015
摘要 【目的】 現地で一般的に用いられている受粉用品種および主要品種と「石川n1号」との交配親和性を明らかにするとともに、果実品質に及ぼす影響について検討する。、【成果】 「石川n1号」の受粉には、一般に花粉採取用に用いられる「松島」「ヤーリー」「新興」「長十郎」のほか、主要品種「豊水」の花粉でも十分な結実と果実品質を得られるため、受粉用品種として用いることが可能である。なお、輸入花粉(「雪花梨」)も7割程度の結実率を得られるが、他の品種に比べて着果が劣ることから、増量花粉としての使用が望ましい。
カテゴリ 受粉 中国なし 品種

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