12 緑肥等による赤黄色土の土壌改良技術の開発、3)家畜ふん堆肥や土壌改良技術の再評価、(1) 地域で利用可能な家畜ふん堆肥等の窒素無機化特性値の解明と土壌改良効果の解明、① 地域で利用可能な家畜ふん堆肥の成分特性・窒素無機化特性値の解明

課題名 12 緑肥等による赤黄色土の土壌改良技術の開発、3)家畜ふん堆肥や土壌改良技術の再評価、(1) 地域で利用可能な家畜ふん堆肥等の窒素無機化特性値の解明と土壌改良効果の解明、① 地域で利用可能な家畜ふん堆肥の成分特性・窒素無機化特性値の解明
研究機関名 石川県農林総合研究センター農業試験場
研究分担 生物資源G
研究期間 新H27~29
年度 2015
摘要 【目的】県内で入手できる家畜ふん堆肥の成分特性および窒素無機化特性値を明らかにする。、【成果】汚泥発酵肥料や牛ふん敷料では、無機態窒素含量が高く、汚泥発酵肥料ではリンや石灰含量も高く、鶏ふん並みの含有量であった。牛ふん・牛ふん堆肥のうち、特徴のあるおが屑牛ふん堆肥Aと汚泥発酵肥料、牛ふん敷料についての窒素無機化特性値を求めた。これに基づいて、各資材を2t/10a施用した際の窒素無機化量をみたところ、汚泥発酵肥料や牛ふん敷料では比較的速効的な肥効を示し、特に汚泥発酵肥料では窒素供給量が多かった。一方、おが屑牛ふん堆肥は、施用しても窒素供給の効果は小さいと考えられた。発酵鶏ふんの成分含量は、種類によって大きく異なっており、窒素無機化特性も大きく異なっており、これらの特性を把握して、鶏ふんごとに施肥量を決定する必要があると考えられた。
カテゴリ 施肥 土壌改良

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