| 課題名 | 13 水田作における大豆・麦等の多収阻害要因の解明と改善指標の開発、2)大豆の多収阻害要因の実態解明および改善指標と技術導入支援マニュアルの策定 |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
生物資源G |
| 研究期間 | 新H27~31 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 【目的】同一地区内で収量差のある圃場ペアについて収量と圃場来歴、肥培管理、病害虫および雑草の防除と発生状況、排水性、土壌の理化学性等の関係を解析し、大豆の多収阻害要因の実態解明と指標化のための基礎データを得る。、【成果】低収圃場の特徴として培土期以降の雑草の多発、害虫の被害、排水不良、浅い有効土層、少ない可給態窒素が挙げられた。圃場の来歴や管理面では、長期間の連作、排水性が挙げられた。特に、雑草の発生には防除以外に圃場の管理来歴や排水性が密接に関与していると考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 雑草 水田 大豆 排水性 肥培管理 防除 |