| 課題名 |
スマートアグリ技術の開発(ミディトマト・パプリカ・夏イチゴ) |
| 研究機関名 |
福井県農業試験場
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| 研究分担 |
園研C・スマート園芸研究G
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| 研究期間 |
継H26~29 |
| 年度 |
2015 |
| 摘要 |
目的:大規模施設園芸の生産性を飛躍的に高めるため、既栽培品目ミディトマト、新規品目パプリカ・夏イチゴを対象に、光や温度・湿度・CO2など生育条件を最適な状態に保ち、高収量を確保するスマートアグリ栽培技術を開発、成果(H27):①ミディトマトの周年栽培作型(7~8月定植)では、スプレーポニック栽培システムがロックファーム栽培システムより収量も多く糖度も高かった。②パプリカでは、4月定植作では収量性から「フェラーリ」「フェアウェイ」「マゾナ」が、10月定植作では「フェラーリ」「フェアウェイ」「ブギー」が有望であった。10月定植作でLED補光を検討したところ、平均1果重は対照区よりもLED補光区のほうが約10%大きかった。③夏イチゴでは、四季成りイチゴを夜間冷房等を行いながら栽培した結果、収量性から「夏の輝」「すずあかね」「夏実」が有望であった。夏期の冷却方法の検討では培地冷却、クラウン冷却により生育が促進し、収量が増加した。
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| カテゴリ |
いちご
栽培技術
施設園芸
トマト
ピーマン
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