| 課題名 | 3 普通作物管理技術の改良、2.水稲における高温登熟障害軽減化技術の確立、(1)新配合全量基肥料 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県総合農業技術センター |
| 研究分担 |
作物特作科 |
| 研究期間 | H24~27、 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | (1)新配合全量基肥料、新配合全量基肥肥料は、コシヒカリの生育、玄米収量、食味は慣行と同程度のまま、胴割粒の発生を低減できた。窒素施用量は6kg/10aは耐倒伏性、5.1kg/10a区は胴割粒の低減程度が劣るため、5.5kg/10aが優れていると考えられた。、開発中の新配合全量基肥肥料の施用で「あさひの夢」の玄米収量および品質が安定し、施用量は9kg/10aが適していることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 管理技術 水稲 良食味 |