5 環境保全型農業の確立、1.果菜・葉菜類の有機栽培におけるマメ科緑肥の利用技術、(5)緑肥利用ほ場における土着昆虫類等の発生と動向の解明

課題名 5 環境保全型農業の確立、1.果菜・葉菜類の有機栽培におけるマメ科緑肥の利用技術、(5)緑肥利用ほ場における土着昆虫類等の発生と動向の解明
研究機関名 山梨県総合農業技術センター
研究分担 作物病害虫科
研究期間 H25~27
年度 2015
摘要 DNA解析によるセアカヒラタゴミムシのアオムシ幼虫補食性について、モンシロチョウpierisin遺伝子をもとに、アオムシ特異的プライマーを設計した。PCRによってゴミムシがアオムシを捕食したことを確認できるのは、捕食後5分で約60%、1時間後以降では0%であった。セアカヒラタゴミムシ成虫の行動は、概ね午前11時に停止し、午後6時頃から再び始まり、午前5時頃まで活発となることが判明した。
カテゴリ 有機栽培

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