植物調節剤利用試験、1 生育調節剤利用試験、(3)アブシジン酸の着色促進および熟期促進効果の確認

課題名 植物調節剤利用試験、1 生育調節剤利用試験、(3)アブシジン酸の着色促進および熟期促進効果の確認
研究機関名 山梨県果樹試験場
研究分担 生食ブドウ栽培科
研究期間 継S62~
年度 2015
摘要 「ピオーネ」、「巨峰」において、着色始め~着色始め2週後にアブシジン酸液剤処理を行うと、着色促進効果が認められた。熟期促進効果は認められず、処理による糖度、裂果率に影響は認められなかった。また、赤色品種の「ゴルビー」においても同様の結果が得られた。処理による果粉の溶脱は認められないが、高濃度処理区では一部薬剤の汚染が確認された。
カテゴリ 着色促進 品種 ぶどう 薬剤

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