省力・環境負荷低減型防除技術の開発、1 省力的な薬剤処理技術の確立、(2)殺虫剤の果房浸漬による害虫防除

課題名 省力・環境負荷低減型防除技術の開発、1 省力的な薬剤処理技術の確立、(2)殺虫剤の果房浸漬による害虫防除
研究機関名 山梨県果樹試験場
研究分担 病害虫科
研究期間 継H22~H28
年度 2015
摘要  ディアナSCの袋かけ前果房浸漬は、収穫期のチャノキイロアザミウマの被害において、袋かけ前日数3,7,10,15日の区間で比較した。袋かけ前15日区では被害が見られたが軽微であった。袋かけ3、7、10日前区では高い防除効果が認められた。3,7日前袋かけ区では果粒が肥大しており溶脱がみられた。
カテゴリ 害虫 環境負荷低減 防除 薬剤

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