Ⅲ 畜産物の新規需要創出技術の確立、1 耕作放棄地等を活用した放牧による乳用種牛肉の機能性成分向上技術、、

課題名 Ⅲ 畜産物の新規需要創出技術の確立、1 耕作放棄地等を活用した放牧による乳用種牛肉の機能性成分向上技術、、
研究機関名 山梨県酪農試験場
研究分担 草地環境科
研究期間 継H26~28
年度 2015
摘要 試験牛の供給元であるジャージー種飼養牧場でヨーネ病が発生したため、今年度は耕種農家が放牧を行っている現地でデータを採取した。ジャージー種去勢牛を豆腐粕・米ぬか混合サイレージやくず米、野菜くず等を給与しながら、野草等で99日間放牧を行った結果、平均DGは0.67となった。豆腐粕・米ぬか混合サイレージの発酵品質は使用に問題ないレベルであり、低コスト補助飼料として活用できる可能性がある。
カテゴリ 機能性成分 低コスト

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