Ⅶ 乳肉用牛の放牧管理技術の開発、1 公共牧場の機能強化のための効率的管理技術の実証

課題名 Ⅶ 乳肉用牛の放牧管理技術の開発、1 公共牧場の機能強化のための効率的管理技術の実証
研究機関名 山梨県酪農試験場
研究分担 草地環境科
研究期間 完H26~27
年度 2015
摘要 (1)ゾーニングに応じた効率的施肥技術および草地管理技術の実証、ゾーニングに応じた施肥により生産性や栄養価に問題なく減肥が可能で、緩効性肥料の利用で施肥回数の減少も図られた。傾斜地では無線傾斜地トラクタ利用により作業範囲が拡大し、牧草の追播により植生と家畜増体が改善された。、(2)獣害による牧草被害率の簡易推定法と防護柵導入の決定支援シートの実証、簡易測定した牧草被害率法により、刈取り法よりも高精度でシカ柵導入による被害軽減効果を検出できた。シカ柵設置の実費からその費用対効果を検討すると、2.4年で導入経費が回収可能と推定された。牧草被害率の測定は冬~春に実施することが望ましい判断された。
カテゴリ 簡易測定 管理技術 傾斜地 シカ 施肥 肉牛 防護柵

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