| 課題名 | 実需者等のニーズに応じた加工適性を持つ果樹品種等の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県果樹試験場 |
| 研究分担 |
育種部 栽培部 環境部 |
| 研究期間 | 継H26~30 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:リンゴ果肉の褐変しにくさの評価方法を確立し、国内外のリンゴ品種・系統について品種間差異を明らかにする。、成果:色彩色差計を用いた色差が褐変評価に有効であり、色差(⊿E)=3程度が許容限界と考えられた。また、「シナノプッチ」等、18品種・系統が褐変しにくいことを明らかにした。、、目的:着果量がリンゴの果肉着色に及ぼす影響を検討する。、成果:着果量が多いほど着色面積、アントシアニン含量は少なかった。 |
| カテゴリ | 加工適性 品種 りんご |