乳牛に関する素材開発研究、(1)自給飼料多給による高泌乳牛飼養管理技術の確立、2) 乳牛における泌乳曲線の平準化飼養管理技術

課題名 乳牛に関する素材開発研究、(1)自給飼料多給による高泌乳牛飼養管理技術の確立、2) 乳牛における泌乳曲線の平準化飼養管理技術
研究機関名 長野県畜産試験場
研究分担 酪農肉用牛部
研究期間 継H25~29
年度 2015
摘要 目的:飼養管理の改善により泌乳曲線を平準化し、代謝障害、周産期病の低減と繁殖成績の向上を図り、酪農家の経営改善に貢献する長命連産で泌乳持続性の高い乳用牛の飼養管理技術を確立する。、成果:泌乳前期に良質な乾草を5kg程度給与し、TMRを自由採食させると、エネルギー出納はマイナスになるものの、体重、BCSに大きな変化はなく、泌乳曲線はなだらかとなった。
カテゴリ 経営管理 飼育技術 乳牛 繁殖性改善

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