| 課題名 | 豚に関する素材開発研究、(2)豚の産肉能力向上技術、 1) 繁殖能力と肉質改善による高品質豚肉生産 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
養豚養鶏部 |
| 研究期間 | 継H25~29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:収益性向上のため、繁殖雌豚として利用される品種では子豚生産能力、肉豚生産の雄豚として利用される品種では肉質を改良する。外部の高能力種豚精液を導入し、人工授精技術を利用した方法を用いる。、成果:雌系品種の繁殖能力改善では、ランドレース種は導入精液により生産した雌豚2頭が4産まで順調に分娩し、試算では年間母豚1頭あたり離乳子豚数は29.5頭と良好で目標をほぼ達成した。一方、大ヨークシャー種は導入精液により生産した雌産子の分娩成績は改善が認められなかったため、再度精液を導入し子豚を生産した。デュロック種の肉質改善では、導入精液により生産した種雄豚を育成し精液配布を開始した。また、選抜外子豚の肉質調査では、筋肉内脂肪含量が4.8%で従来の種豚産子より1.4%増加した。 |
| カテゴリ | 繁殖性改善 品種 豚 |