| 課題名 | 蒸気・圧力併用型乾燥機を用いた県産材乾燥スケジュールの確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県林業総合センター |
| 研究分担 |
木材部 |
| 研究期間 | 新H26-30 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 針葉樹材を断面の大きい梁桁材として、また広葉樹材をフローリング等として、利用を推進していく必要がある。しかし、針葉樹梁桁材は断面が大きく、また広葉樹材は素材の特性により乾燥に長時間を要することから、割れや狂いを抑えつつ、より短期間で乾燥を行う技術の確立が求められている。このため、温度と湿度のほか圧力の調整を加えた乾燥機により、今まで2週間を要していたものを、1週間以内で乾燥するための検討を行う。 |
| カテゴリ | 乾燥 |