| 課題名 | 大豆の帰化雑草対策技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県農業技術センター |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 継H26~28 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:除草剤に対する感受性を異にする帰化雑草について、草種別の除草剤処理法を体系化し、高精度畑用中耕除草機を活用した中耕培土同時除草剤散布技術と組み合せることにより、大豆の安定生産と帰化雑草被害の解決を図る。 、計画:①県内大豆ほ場における帰化雑草発生状況を明確化する。②草種毎の除草剤の防除効果の解明と体系処理法を確立する。③高精度畑用中耕除草機を活用した帰化雑草省力防除技術を確立する。、成果:中耕培土体系でリニュロン剤はヒロハフウリンホオズキの発生を抑制し発生量も少なく、防除効果が高かった。無中耕培土体系では、リニュロン剤、グルホシネートPナトリウム塩液剤とも多発状況下においても防除効果が高いと考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 除草機 除草剤 大豆 防除 |