| 課題名 | 鉢花の海外展開に向けた種苗保護技術の開発と戦略的品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県農業技術センター |
| 研究分担 |
花き部 |
| 研究期間 | 完H25~27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:海外輸出の取組みは、国や県の重要施策であるが、不正輸入や模倣品の育成による権利侵害の懸念がある。その対策としてDNA品種判別技術を開発する。また、品種の不稔化と効率的な栄養繁殖技術の確立により、欧米で実施許諾権を行使し、世界的ブランド力を獲得する。、計画:フランネルフラワー育成品種を識別できるDNA判別技術を開発すると共に不稔系統を育成するため、重イオンビーム照射や3倍体と2倍体との交配による奇数倍数化不稔系統を育成する。、成果:当県が育成した4品種をDNAレベルで判別できるプライマーを作出した。フランネルフラワーで小輪多花となる不稔性の系統を育成、効率的な挿木繁殖技術を明らかとした。、、 |
| カテゴリ | 繁殖性改善 品種 輸出 |