| 課題名 | トマト葉先枯れ要因の解明と高品質栽培管理のためのバイオマーカーの評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜・果樹部 |
| 研究期間 | 継H26~30 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:トマト葉先枯れ症の発生に関連するバイオマーカーをオミクス解析の手法を用いて特定し、このマーカーを用いて独立ポット耕栽培における葉先枯れ症対策技術の確立および評価を行う。、計画:①バイオマーカーの選定 ②独立ポット耕栽培における葉先枯れ症対策技術の確立、成果:培養液中のカリウム濃度を変えて栽培試験を行ったところ、カリウム濃度を高めることで10~11月の葉先枯れ症の発生を低減できた。しかし、塩ストレスの増大による思われる果実の肥大不良が認められた。 |
| カテゴリ | 栽培技術 トマト |