| 課題名 | 雨よけホウレンソウの施肥改善 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県農業技術センター |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 新H27~31 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:高標高地域で栽培される雨よけホウレンソウ(年間約5作)における無機態窒素を主体とした合理的施肥体系を構築する。、計画:窒素動態を明らかにし過不足のない施肥体系の構築を目指す。、成果:1作後に行われる土壌消毒により、土壌中の無機態窒素が増加するものの、その一部が作期終了までに下層溶脱等により失われていることが判明した。また、慣行の施肥体系による施肥窒素利用率は約63%と見積もられらた。各作の作付開始時に土壌32cm深までの無機態窒素量と施肥窒素を加えて16kg/10a程度の場合に収量が最大となった。 |
| カテゴリ | 施肥 土壌消毒 ほうれんそう |