(調査) 昆虫類による被害発生状況調査

課題名 (調査) 昆虫類による被害発生状況調査
研究機関名 愛知県森林・林業技術センター
研究分担 技術開発部・森林機能グループ
研究期間 継H26~28
年度 2015
摘要 目的:森林環境の変化、自然災害による攪乱により、新たな害虫の発生も懸念されるため、樹木の昆虫被害の状況を把握し、早期対策に資する。、成果:豊根、東栄の雪害地で粘着トラップを用いて調査したところ樹木を加害する昆虫はほとんど確認されなかった。豊橋のヒノキ林において伐開幅を変えた列状間伐後の調査では、マスダクロホシタマムシの発生は少なく、ヒノキの衰弱や枯死は見られなかった。また、応力波速度測定器(ファコップ)を用いて樹木内部の加害状況をある程度非破壊的に検出することができた。
カテゴリ 害虫 発生要因分析

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる