| 課題名 | アユの冷水病等対策研究、1.冷水病抗病性付与および除菌技術普及研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県水産試験場 |
| 研究分担 |
環境病理係 |
| 研究期間 | 継H20~29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | [目的]水産試験場で開発した冷水病抗病性付与技術の県内業者への普及を図るための問題点の洗い出しおよびその解決策の開発。、[成果]①加温処理(28℃3日間)が冷水病の治療および除菌に有効であることを明らかにした。②2g以上の湖産アユにおいて、冷水病発生後に加温処理を行うことで抗病性を付与できることを明らかにした。③河川放流用種苗を養成している県内数業者のアユを用いて調べたところ、高い抗病性を獲得しており、除菌魚の場合で抗病性は1ヵ月程度持続した。 |
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