| 課題名 | 琵琶湖生態系修復総合対策研究、3.水産資源造成技術開発、(1)温水性魚類の効率的再生産助長技術開発 |
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| 研究機関名 |
滋賀県水産試験場 |
| 研究分担 |
栽培技術係 |
| 研究期間 | 継H24~28 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | [目的]水田地帯に遡上してくるニゴロブナ等の生態を把握し、水田および周辺水路における再生産を利用した増殖技術を開発する。、[成果]近江八幡市常楽寺の水田水路に遡上したニゴロブナを採集し耳石標識を調べたところ、採集個体数の約90%が平成25年に常楽寺で水田育成され放流されたものであった。それらは成熟しており、放流場所に産卵回帰している可能性が示唆された。しかし、当該水路は三面護岸であり産卵基体に乏しい。再生産を利用した増殖のためには、産卵環境の整備が必要である。 |
| カテゴリ | 水田 |