| 課題名 | アユ資源動向予測調査研究、2.アユ資源の動向予測 |
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| 研究機関名 |
滋賀県水産試験場 |
| 研究分担 |
生物資源係 |
| 研究期間 | 完H24(補)~27、(平成28年度からの後継事業に引継ぎ) |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | [目的]アユ資源の変動を早期に把握する精度の高い予測技術を開発する。、[成果]①水深10m以深の琵琶湖北湖に設定した21本の横断線上を琵琶湖丸に搭載した科学計量魚探機により探査し、アユの平均密度を求め、水深10m以浅を含む北湖全域に引き延ばした。その結果、平成27年6月の生息数は約1.1億尾と推定した。②10m以浅の水域では科学計量魚探機は使用できず、今後の課題となった。③魚群の種構成の確認のためのトロールによる採捕調査では、拡網装置を改良することで表層を安定して曳網できたが魚類の採捕には至らなかった。④耳石日輪解析により、平成27年は9月中旬からヒウオのふ化が始まり、9月下旬から10月中旬の比較的長期にかけてふ化数が多く、11月下旬までふ化が続いていたと推定した。 |
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