| 課題名 | 漁況予報調査研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県水産試験場 |
| 研究分担 |
生物資源担当係 |
| 研究期間 | 継S26~ |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | [目的]長期継続して魚群数調査、漁獲状況調査、成育調査、産卵調査、ヒウオ生息量調査等を実施し、アユの資源水準を的確に把握し、漁況予報を行う。、[成果]①平成27年のアユ魚群数は平年の約15~100%の間で推移した。、②平成27年の漁獲アユの生育状況(サイズ、肥満度等)は平年並みであったが、漁獲状況の聞き取りでは漁期後半に至っても小さいアユが多いとの声が聞かれた。、③産卵数は、激減した平成24年の7億粒(平年比6%)から年々回復し、平成27年には97億粒(平年比86%)となった。、④平成27年のヒウオ(アユ仔魚)生息調査による採捕尾数は平年の7.5倍~0.5倍で推移した。、 |
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