| 課題名 | 資源管理型漁業総合推進総合対策事業(資源回復計画推進調査事業) |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県水産試験場 |
| 研究分担 |
栽培技術係・漁場保全係 |
| 研究期間 | 継H16~ |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | [目的]琵琶湖漁業にとって重要水産資源であるニゴロブナとホンモロコ、セタシジミに関して、資源管理型漁業を推進するための基礎的資料の収集と調査を行う。、[成果]①ニゴロブナ:平成26年度冬季における琵琶湖北湖でのニゴロブナ0年魚の資源尾数を標識放流により推定したところ、約182万尾であった。②セタシジミ:主要7漁場の貝桁網調査の結果から、1㎡あたりの平均漁獲個体数は前年の0.89個体からH27年は0.46個体と半減した。産卵期直前の肥満度は前年の4.9%からH27は3.8%やや低下した。③伊庭内湖周辺および西の湖周辺で、遊漁によるホンモロコ採捕状況を3月上旬から5月下旬に実施した。釣りによる遊漁のピークは、3月下旬にあり20尾/人程度であったが、4月下旬には終息した。 |
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