| 課題名 | 特産マス類資源の保全と活用に関する調査・研究、1.特産マス類漁業に関する調査・研究、(2)渓流マス類の放流手法に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県水産試験場 |
| 研究分担 |
総務係(醒井養鱒場) |
| 研究期間 | 継H22~29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | [目的]アマゴの増殖手法としての効果的な放流方法を明らかにする。、[成果]①県内河川において渓流マス類の主要な増殖方法である稚魚放流の増殖効果をアマゴを対象にして調査した。②6mに1尾の分散放流を行い、集中放流と比較したところ、放流2ヶ月後と4ヶ月後の生残率は、分散放流区はそれぞれ49%、55%、集中放流区はそれぞれ46%、25%と、いずれも分散放流区の方が高かった。③水流トレーニング飼育および低密度飼育したアマゴについて、遊泳能力、捕食者回避能力および放流試験による生残率を調べたが、効果はなかった。④赤外線カメラによって、カワガラスがアマゴ稚魚を食べることを確認した。 |
| カテゴリ |