| 課題名 | 連作ほ場における土壌データの蓄積 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県立農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
農業技術センター 病害虫部 |
| 研究期間 | 完H25~27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:レタス栽培圃場でのビッグベイン病および菌核病の菌密度を把握することにより、防除の要否が判断できるようにする。、成果:①レタスビッグベイン病について診断項目を「①春における土壌のMiLBVV濃度②春における土壌pH③圃場における排水性④前年冬作の作目」と位置づけた。それをもとに防除手段の選択手法をまとめた指導者向けの圃場診断マニュアル(ヘソディムマニュアル)を作成した。②レタス菌核病について診断項目を「①前作の発病株率、②聞き取り調査(薬剤防除対策、湛水対策、排水性)と①が不明な場合は圃場の菌核サンプリング調査」と位置づけた。それをもとに選択する防除手法をまとめた指導者向けの圃場診断マニュアル(ヘソディムマニュアル)を作成した。なお、それぞれのマニュアルは農業環境技術研究所HPに掲載。、 |
| カテゴリ | 排水性 防除 薬剤 レタス |