| 課題名 | 微生物農薬の病害虫防除効果の検定 |
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| 研究機関名 |
兵庫県立農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
農業技術センター 病害虫部 |
| 研究期間 | 完H26~27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:防除効果が既知である数種の微生物資材のほ場での実用性を評価する。、成果:①水製剤の培土潅注を行ったトマト苗を青枯病汚染圃場に定植し、防除効果を検討したところ、無処理区の平均発病度が27.1に対してFPH処理区の平均発病度は6.7となり、発病度より算出した防除価は75.3であった。②ペキロマイセス剤のトマトうどんこ病に対する効果を2年にわたり検証したところ、防除価47.7~50が得られ、防除効果はやや低いが実用性があり、野菜類で農薬登録がなされた。、 |
| カテゴリ | 病害虫 青枯れ病 うどんこ病 栽培技術 トマト 農薬 病害虫防除 防除 |