| 課題名 | 広葉樹林化促進パイロット事業の調査・検証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県立農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
森林林業技術センター資源部 |
| 研究期間 | 継H24~33 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:山地災害防止など公益的機能の高度発揮を目的とした、広葉樹林化促進パイロット事業地等において調査・検証(群状伐採方法・広葉樹の植栽方法)を行い、順応的管理による広葉樹林への誘導技術を確立する。、成果:①佐用大日山5プロット、新温泉竹田4プロット、一宮河原田3プロットにおいて、苗木ごとの環境条件(光、土壌含水率)、苗木サイズのデータベースを作成した(佐用大日山1プロットは苗木サイズのみ)。また、河原田3プロットにおいて土壌深を測定した(測定器のトラブル等により、一部測定できていない)。②群状伐採地における植栽後3年間の苗木の成長を調査したところ、成長には種間差が有り、コナラ<ヤマザクラ=クリ(Tukey-test p<0.01)であることがわかった。植栽密度の差異に関しては、苗木の枝張りがまだ小さいため影響がないと考えられた。 |
| カテゴリ | くり データベース |