| 課題名 | ナラ枯れ被害先端地域の面的予防開発に繋がる誘引物質の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県立農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
森林林業技術センター資源部 |
| 研究期間 | 継H26~29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:誘引性が高く、簡易設置が可能な捕獲トラップによる面的予防を実現するために、カシノナガキクイムシのカイロモン、分散様式、飛翔距離や生態を明らかにする。、成果:①光への反応の変化を飛翔前後で比較したところ、飛翔経験を経ると光への反応が鈍くなった。②フライトミルを用いて飛翔能力の測定を行ったところ、飛翔速度には性別(♀が0、♂が1)、飛翔開始時間、飛翔回数が負、飛翔時間には飛翔開始時間が負の影響を及ぼしていた。 |
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