| 課題名 | 地方野菜の高品質多収生産技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農業試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 環境部 |
| 研究期間 | 完(H25~27) |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | [目的]、 タカナ、「なんたん蜜姫」、「湯浅なす」等の県産伝統野菜について、産地の要望に応じた効率的、多収安定生産技術を開発する。、[結果の概要]、①緩効性肥料(CDUたまご、スーパーIBS562、エコロング413(70日タイプ)、ユートップの4種類)の違いは、タカナの収量に影響を及ぼさなかった。栽培終了時の無機態窒素はロング区が多かった。、②なんたん蜜姫の特性調査をかんしょ審査基準(農林水産省)に基づき、実施した。、③「湯浅なす」について、吊り下げひも誘引による主枝4本仕立ておよび果実収穫後の切り戻し、果実の真上の葉を1枚摘葉する摘葉処理により、青果用果実の収量が増加し、着色不良果が減少した。、 |
| カテゴリ | かんしょ たかな 伝統野菜 なす |