| 課題名 | かき・もも等病害虫の効率的防除対策 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県果樹試験場かき・もも研究所 |
| 研究分担 |
かき・もも研究所 |
| 研究期間 | 継H18 ~ |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:カキ・モモ等の重要病害虫について、発生生態に基づいた効率的な防除対策を確立する。、成果:モモ果実赤点病に対してマンゼブ水和剤を主体とした予防散布が有効であり、生育期の薬剤散布開始時期を4月3半旬、5月1半旬とした結果、効果はほぼ同等であった。果樹カメムシ類の集合フェロモンを用いた黄色粘着トラップによる誘殺ピークから薬剤散布時期を推測することが可能であると思われた。フェロモントラップを利用したフジコナカイガラムシ雄成虫発生調査に基づく幼虫発生時期での薬剤防除により寄生果率が低く維持できた。 |
| カテゴリ | 害虫 かき カメムシ フェロモン 防除 もも 薬剤 |