特産花き・野菜のオリジナル品種育成

課題名 特産花き・野菜のオリジナル品種育成
研究機関名 和歌山県農業試験場暖地園芸センター
研究分担 育種部
研究期間 完H25~27
年度 2015
摘要 目的:高品質で省力的に栽培できる品種や病気に強い優良なオリジナル品種の育成を行うとともに、イオンビーム照射による効率的な突然変異誘発技術を確立する。、成果:①短節間実エンドウF9世代1系統「No.4-83-3-2」の特性を調査した。「No.4-83-3-2」は‘きしゅううすい’より収穫始めが遅く、莢重が重く、子実(青実)が大きく重いことがわかった。、②平成25年度の試験において高温条件下で播種30日後の生存率が80%以上であった20品種・系統のエンドウについて、高温期に栽培試験を行い、特性を調査した。その結果、「GW14」が出芽率、生存率ともに高く、早生で莢の形状と特性が‘きしゅううすい’に近いことがわかり、有望と考えられた。、③2011年に炭素の重イオンビームを照射した‘きしゅううすい’において、30Gyを照射した短節間系統M4世代の「30Gy①-12-5-55」には主茎の折れが観察されたが、電照を行うことで改善される可能性があることがわかった。また、「30Gy①-12-5-55」は‘きしゅううすい’と莢の形状と特性、青実の特性についてほぼ同じであることがわかった。、
カテゴリ 播種 品種 実えんどう

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