| 課題名 |
霜降り豚肉&イノブタ肉のエコフィードによる高品質安定生産技術の開発、 1)アミノ酸、脂肪酸組成等が肉質に及ぼす影響、 2)効率的な霜降り豚肉&イノブタ肉生産技術の実証、、3)1)で生産された豚肉の肉質評価、 |
| 研究機関名 |
和歌山県畜産試験場
|
| 研究分担 |
生産環境部
|
| 研究期間 |
新H28~30 |
| 年度 |
2015 |
| 摘要 |
【目的】 筋肉内脂肪含量の高い「霜降り豚肉」は、食肉市場で高い評価を受けており、その安定的・効率的生産は養豚業界の競争力向上に直結する。、これまでの研究から、豚飼料中のリジンとタンパク質の比率(LPR)を低く調整することで霜降り豚肉になることが分かっている。しかし、県内農家は多様な食品残さを利用しており、効率的な霜降り豚肉生産のためには農家ごとの飼料設計が必要となる。、また、LPR以外のアミノ酸割合や脂肪酸組成等が霜降り豚肉の効率的生産に及ぼす影響を明らかにすることにより、さらなる安定的・効率的な霜降り豚肉の生産拡大が見込まれる。、、[期待される成果]、・高品質な和歌山県産豚肉の安定生産、・養豚農家の収益向上による意欲向上、・地域資源(食品残さ等)の循環による畜産への理解醸成
|
| カテゴリ |
飼料設計
生産拡大
豚
|