「鳥取地どりピヨ」の遺伝資源保存技術の開発

課題名 「鳥取地どりピヨ」の遺伝資源保存技術の開発
研究機関名 鳥取県中小家畜試験場
研究分担 環境・養鶏研究室
研究期間 継H25~H28
年度 2015
摘要 目的:鳥インフルエンザ等の鶏の伝染病が万一当場で発生した場合であっても、「鳥取地どりピヨ」の遺伝資源が消失することのないよう対策を図る必要がある。そこでピヨの種鶏精液を凍結保存できる技術を開発する。、計画:耐凍剤、凍結方法および授精方法等の検討。、成果:(1)耐凍剤メチルアセトアミドを最終濃度を8%にすることで受精率は73.8%の高い値を得られた。(2)透明液除去の目的での遠心処理は孵化率を低下させる結果となった。(3)メチルアセトアミドと類似のジメチルアセトアミドとジメチルホルムアミドを耐凍剤として用いた場合を比較したところ、メチルアセトアミドでの孵化率が最も高い結果となった。
カテゴリ 遺伝資源 鶏

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