| 課題名 | 岡山県産材の難燃化技術の開発・改良 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター森林研究所 |
| 研究分担 |
木材加工研究室 |
| 研究期間 | 継H26~28 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:公共建築物等木材利用促進法の施行により、今後、建築分野での木材の需要拡大が期待されることから、岡山県産材について、特に内装材としての需要拡大を図るために難燃化技術の開発・改良を行う。、成果:一般的に、防火性能を付与するためには、木材中に薬剤を注入する手法が用いられるが、本研究では、リン酸系薬剤とホウ酸系薬剤の混合薬剤とすることによって防火性能の向上を図る手法について検討し、これまでヒノキ板材の短尺材を対象として、その配合方法や割合について、的確な条件を見出すことができた。この手法により、難燃、準不燃、不燃の基準を満たす「防火処理木材」を製造できる技術を明らかにできた。 |
| カテゴリ | 需要拡大 薬剤 |