| 課題名 | 水田転換畑の緩傾斜付与による排水性向上およびキャベツの生産安定化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所農業技術センター |
| 研究分担 |
生産環境研究部 |
| 研究期間 | 完H27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | レーザーレベラーによる傾斜または均平施工は,省力で短時間に実施でき,粘質土壌にも適応可能であり,一定期間は維持できると判断した。降雨後の地下水位,土壌水分および傾斜との関係は,明らかにできなかった。しかし,粘質の水田転換畑では,1/1000の傾斜を付与しても,強雨時には表面水が圃場外へ排出されず,停滞水が見られた。キャベツ1株当たりの調製重は,市場出荷規格重量を満たさなかったことから,粘質の水田転換畑における1/1000傾斜では,排水効果の不十分なことが示唆された。、 |
| カテゴリ | キャベツ 出荷調整 水田 排水性 |