| 課題名 | ゲノム解析及び地域資源を活用した特産地鶏「長州黒かしわ」の効率的、省力的な生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山口県農林総合技術センター |
| 研究分担 |
家畜改良研究室 |
| 研究期間 | 完H26~27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:素材鶏の羽性遺伝子の解析を行い、羽性遺伝子を固定した種鶏を造成し、それらの種鶏から生産される地鶏において簡易な雌雄鑑別技術を開発する。また、地域資源を活用した飼料による地鶏の雌雄分離飼育技術を確立する。 成果:遺伝子解析結果を基に選抜したやまぐち黒鶏やRIRを用いて生産した地鶏の羽性鑑別による性判別率の精度は97.1%であった。また、籾米や大麦、米ぬか、魚練り製品残渣及び規格外大豆を活用し、飼料自給率55%の飼料を作成した。本飼料は生産性、肉質や食味に影響を及ぼさなかった。 |
| カテゴリ | 飼育技術 大豆 鶏 良食味 |