Ⅱ生産性を高める省力・低コスト生産技術の開発                                                                    8不耕起栽培を利用した暖地2年5作体系による飼料増産技術の開発 

課題名 Ⅱ生産性を高める省力・低コスト生産技術の開発                                                                    8不耕起栽培を利用した暖地2年5作体系による飼料増産技術の開発 
研究機関名 徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究課
研究分担 飼料環境
研究期間 新H27~31
年度 2015
摘要 不耕起栽培を利用した暖地2年5作の栽培体系に適した品種を選定する。作期毎に3品種を組み合わせて栄養収量を比較調査。合計乾物TDN収量が最も高い組み合わせは、不耕起1作目トウモロコシ「タカネスター」、2作目トウモロコシ「P3577」、遅まきトウモロコシ「TX1277」であった。2毛作体系(トウモロコシ「ゆめそだち」を供試)と比較して乾物TDN収量は56%増収、コストは11%ダウンとなった。
カテゴリ コスト 栽培体系 低コスト とうもろこし 品種 不耕起栽培

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