| 課題名 | 冷蔵による4月出し貯蔵ミカンの検討、3 搬入果実の貯蔵性向上対策の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
府中果樹研究所 |
| 研究期間 | 完H25~H27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:冷蔵施設を用いた中生・晩生温州ミカンの4月に出荷可能な貯蔵環境条件等を検討し、市場のニーズに対応できる生産販売体制を支援する。、成果:水溶性カルシウム剤の散布に比べ、ジベレリン加用プロヒドロジャスモン液剤の散布は、収穫時の浮皮を軽減するだけでなく、貯蔵中の減量歩合が低く、予措戻りによる浮皮を軽減する傾向にあった。しかし、着色遅延を招くため、マルチ栽培を併用することで、糖度計示度の向上に加え、着色遅延を大きく軽減できることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 温州みかん 出荷調整 |