| 課題名 |
次世代さぬきうどん用小麦と温暖化対応水稲品種の開発、1「さぬきの夢2009」後継品種候補となる新系統の育成 |
| 研究機関名 |
香川県農業試験場
|
| 研究分担 |
作物・特作部門
|
| 研究期間 |
完H24~H27 |
| 年度 |
2015 |
| 摘要 |
目的:さぬきうどん用小麦「さぬきの夢2009」の優れた特徴を維持しつつ、製粉性やグルテンを強化した後継品種を開発する。また、温暖化に対応した高温登熟性に優れる水稲品種を育成する。、成果:秋播型の早生化および耐穂発芽性を主な育種目標とし、系統の養成と特性評価・選抜を行った。交配は、平成28年4月に実施した。平成27年秋播において、次のとおり雑種集団を養成した。F1世代は23集団、F2世代は10集団、F3世代は8集団、F4世代は8組合せについて集団養成した。F5世代として10組合せについて、当年産で穂選抜したF4の穂ごとに延べ387の派生系統に展開した(派生系統1年目)。F6世代は9組合せについて101系統(派生系統2年目)を養成した。、F7世代は5組合せについて46系統(派生系統3年目)を養成して選抜した。F8世代は17系統(派生系統4年目)を養成して選抜したF9世代は11系統、F10世代は29系統群、F11世代は3系統群、F12世代は1系統群を養成して系統選抜を行った。生産力検定は、予備調査としてF8・9世代を対象に1反復で、本調査としてF10・11・12世代を対象に3反復で実施した。
|
| カテゴリ |
育種
小麦
品種
|